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2020-03-28

先ずは初見と解体から

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愛馬3号機がまたも壊れてへこんでいるポンコツバイク2です。
ついに始まった「ポンコツ再生計画2」。
先ずは初見から。
見た目は年式相応、いたるところに錆と腐食の跡があります。
が、意外と綺麗かも?

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特筆すべきは「動く」という事。
なんとエンジンはキック1発。
キャブレターからオーバーフローしてガソリンダダ洩れではありますが、アイドリングは安定しています。
おまけにエンジンからの異音もなし。
軽整備で済みそうですが、せっかくなので全バラにして「化粧直し」します。

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バラシ中にフレームの不具合発見。
フレームに切断跡が・・・。
要補修です。

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ともあれ、エンジンまで降ろして一旦終了。
バラシ作業は案外楽しいものです。
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2020-03-22

「ポンコツ再生計画2」爆誕!

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一昨年頂いたポンコツ2号機。
「例の甥っ子」に再生を託し、昨年テスト走行まで出来ました。

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だがしかし、
「例の甥っ子」、次第にモトクロスに夢中になったようで、ポンコツ2号機を返しに来たのです。
うん。
興味があるものに猪突猛進すべし。
無理強いしません。

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という訳で、
「ポンコツ再生計画2」、ここに爆誕と相成りました。

2020-03-18

歴史を紐解く至福のひととき

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週末にいつもの練習場に赴くと、ビンテージ軍団を発見。
聞けば「道楽の師」のお友達であるアゴスリーニさんがビンテージスクールを開催するとの事。
そうこうしているうちにアゴスリーニさんがご覧のバイクと共に華麗に登場。
事前に知っていればポンコツバイクで来たのに・・・・。

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それはともかく。
アゴスリーニさんが所有するバイクはスペインのモンテッサという70年代のもので、当時ホンダがこのバイクを購入して国産初のトライアルバイクの開発の参考にしたとかしないとか。
「ちょいと乗ってみ?」というご厚意に甘えて恐る恐る試乗させて頂きました。
車重はポンコツバイクと同じくらいですが、低速のトルクが太くエンストする気配がまるでありません。
おまけにサスペンションの動きも滑らか。
早い話がポンコツバイクより乗りやすい。
ポンコツバイクはこのバイクより後発なのですが・・・。

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国産トライアルバイクの開発の歴史が垣間見れた、至福のひとときとなったのです。
アゴスリーニさんに感謝!。

2020-03-14

久しぶりの木材検査

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春日井市の現場です。
先週の事ですが、社寺工場にて木材検査が行われました。
この現場は山門の新築工事ではありますが、木材のボリューム感は本堂クラス。
というのも、山門と言っても2階建ての「楼門」という形式で、意匠もかなり豪華な仕様なのです。

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この木材が実際にお寺へ運ばれるのは来年の予定。
・・・・・・実は木材検査は久しぶりでした。
現場のめぐり合わせなのですが・・・・。

2020-03-01

倹約のススメ

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週末にバイク屋に修理に出していた愛馬3号機を受け取りに。
開店そうそう行った筈なのに、なんと「道楽の師」と遭遇。
聞けば来週行われる中部選手権に参戦するので、その適合パーツを購入しに来たのだとか。
・・・まだまだ師の背中に追いつけません。

それはともかく。
今回はトルクレンチでトルク管理してもドレンボルトのトルクが掛からないトラブルだったのですが、。
原因は金属疲労でねじ山がパーになったとの事。
ねじ穴を大きくして対処してもらいました。感謝。
それともうひとつ。

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リヤタイヤのローテンションもお願いしました。
タイヤのブロックが摩耗でかなり削れたので反対方向に付け替えたのです。
新品に交換すれば話が早いのですが。

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手に入れる前からかなり酷使されていた愛馬3号機。
そこらじゅうがガタピシで、手を入れだしたら無尽蔵にお金が掛かるので倹約に努めます。
手間を惜しまずお金をなるべく掛けないように活動しなければならんのです。
プロフィール

kuriguri

Author:kuriguri
なりわい:現場監督(社寺仏閣)
我が人生道楽三昧

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