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2020-01-19

竣工式に参加しました

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豊田市の現場です。
週末に竣工式に参加しました。
現地に到着すると、屋根にうっすらと雪化粧が。
なかなか絵になる風景がお出迎えです。

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それはとかく。
厳かに竣工式・開眼供養が執り行われ、謝辞・挨拶と続きました。
生業上、毎年のように行事に出席しますが、そのお寺にとって本堂の新築なんて数百年に一度のこと。
事業の道は決して平坦ではありません。
この日を迎えるまで建設委員の方々の苦労は並大抵ではなかったと思います。
若い頃はそこまで思いを巡らす心のゆとりはありませんでしたが・・・。
総代長様の笑顔と感謝の言葉に安堵したというのが本音です。


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今回は棟梁も監督も20代。
この二人にも感謝。
今後の活躍が楽しみです。
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2020-01-05

なんだかんだと10年突破

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新年あけてもポンコツバイクです。
再生計画もなんだかんだと10年突破しました。
解体~パーツ再生・洗浄~組立までおよそ3年。

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エンジン掛けるとバックしたり、タンクからのガソリン漏れなどなどの不具合を潰す作業にまた2年。
トライアンドエラーの繰り返し。
走りそうなのに走れない。
この作業は本当に堪えました。

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そして、5年目にして遂に大会へ参加することができました。
とにかく楽しかったことだけ覚えています。
とはいえ、ぶっつけ本番の参加だったので、こまかなトラブルが発生。
そこから調整を数年かけて繰り返しました。

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昨年は、イベント1回と4回も大会に参加することができました。
再生計画もほぼ終了と言ってもよいと思います。
公道仕様も考えましたが、なにせ45年前のバイク。
パーツの消耗が激しくなるので、年に数回のイベントや大会に参加する程度がちょうど良いのかもしれません。
ということで、今年もいろいろ遠征することになるでしょう。

2019-12-26

イメージが先行し過ぎているような・・・

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名古屋市の現場です。
先日の事ですが、完成、お引渡しとなりました。
重厚感のある屋根の厚みと急勾配。
やはりお堂にみえませんが、これからこの建物で法要が行われる事でしょう。

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ところ変わって、
数日前に豊田市の現場も完成、お引渡しとなりました。

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こちらは極力若い力に任せて指導のみに徹するように努めました。

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その分多方面に迷惑を掛けましたが、貴重な経験を積めたと思います。

・・・・・。
どちらの現場も同じですが。
というより今までの、ほとんど全ての現場では、
完成した後はいろいろな方々に感謝されます。
今のご時世、人に感謝される「お仕事」はなかなか少ないような・・・
やりがいのある生業ですが、若い担い手が減っていることをヒシヒシと実感しているのです。
やはり負のイメージが先行し過ぎている気がしてなりません。

2019-12-24

久しぶりにスクールに参加

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週末に、いつもの練習場で開催されたスクールに参加しました。
ここでのお初の試みということで楽しみにしていたのです。
中級クラスでの参加なのですが・・・なかなか過酷なコースが待ち受けていました。
普段は危なくて絶対に挑戦しないような段差超えですが、スタッフの方々が助けてくれるので安心して挑戦できました。
とはいえ、怖いものは怖い。
心臓バクバク、体ガチガチの刺激的なスクールでした。
年末年始は復習の反復練習です。

2019-12-15

新たなスキルを身につけた

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部活動で活躍する愛馬3号機です。
少し前からエンジンからオイルが滲み出してきていたのですが、「見なかった事」を続けていました。
しかしやはり気になるということで、心の準備をしてからガバッと開けてみました、ご覧のカバーを。

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ボルトを緩めた途端にドス黒い液体がドバっと溢れ出す。
嫌な予感はしますが、勢いに任せてドンドンバラします。

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予感的中。
2ストロークバイクの宿命、クランクシャフトのオイルシールが抜けていました。
ドス黒い液体はガソリンだったようです。
こうなると、エンジンを全バラにしてオイルシールを挿入するか、バイクの寿命と割り切って廃車にするしかありません。
ありませんが、バイク屋に持ち込んで修理する費用も、ましてや買い換えるなんてこともできません。
なので壊す覚悟で自分でオイルシールの交換に挑戦しました。
エンジン全バラしない、「自己責任」の交換です。

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抜けたオイルシールを外してみると、ものの見事にリップ部(可動部との接触面)がバラバラの状態に。
あとは無心で新品のオイルシールを挿入。

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外したパーツを組み立て、練習場で走行テストをしたのですが、取り敢えず異常なし。
素人整備の新たなスキルを身につけました。

ちなみに。
このオイルシールは800円程度。
対してポンコツバイクのオイルシールは3倍以上します。
なんだか腑に落ちません。

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プロフィール

kuriguri

Author:kuriguri
なりわい:現場監督(社寺仏閣)
我が人生道楽三昧

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