FC2ブログ

2020-08-12

もう少し熟成したらば人気がでるかも

2008121.jpg

暑さに滅法弱いポンコツバイクです。
最近は部活動で精いっぱいで、なかなか再生作業が進みません。
というより、暑くてやる気が出ないというのが本音ではありますが。
なので、ポンコツ2号の立ち位置の確認などをと思ったのです。

ざっくり調べると、35年前に発売されたホンダ初の2ストのトライアル車。
公道も走れるのですが、街中で見かける事は稀でした、。
とはいえ、おそらく諸先輩方の多くはこのバイクで練習をしたのでしょう。

2008122.jpg

で、今はどうかと言いますと。
これでまじめに練習している人は見かけた事がありません。
ならばビンテージ大会では大活躍かと思いきやさにあらず。
ビンテージの大会では、リヤサスが2本というのが多いのですが、このバイクは1本なのでその類の大会に出れないのです。
要するに中途半端に古いので、あまり人気はありません。

・・・あと10年くらい熟成したらば人気がでるかも?
スポンサーサイト



2020-06-17

交換すれば手っ取り早いけど

2006171.jpg

部活動を再開したとたん梅雨入り突入のポンコツバイクです。
今回はサイドスタンドの再生です。
御覧のようにへし曲がっており、バイクがかなり傾いていました。

2006172.jpg

先ずは曲がりの修正。

2006173.jpg

続いてお得意のペーパー攻撃で錆び取り。
だがしかし、傷が深すぎてぺーぺーでは錆が落としきれませんでした。

2006174.jpg

仕方ないので余っていたタンククリーナーを使用します。

2006175.jpg

24時間浸してなんとか錆び取り完了。

2006176.jpg

乾いたところで下塗り作業。
オークションで探して交換すれば手っ取り早いのですが。
手間を惜しまずお金を掛けない方針で再生です。

2020-06-09

無心のペーパー掛け

2006091.jpg

自粛も終わり部活動も再開したポンコツバイクです。
後輪を支える重要なパーツである、スイングアームの再生に取り掛かりました。
剥離剤で塗膜を剥がし、錆をペーパーを使用して落します。
ペーパー掛けを行うと何故か心が落ち着きます。
もう病みつきです。

2006092.jpg

アルミのような輝きを放つようになったら下塗り作業へ。
マスクを付けての塗装作業ですが、暑さとシンナーで何度かめまいが・・・。

2006093.jpg

これでひと段落なので、次なるパーツの錆とりに掛かります。

2020-05-21

缶スプレーは侮れない

2005211.jpg

自粛で運動不足気味のポンコツバイクです。
フレームの下塗りが終わったので上塗りへ。
ホームセンターで購入した缶スプレーで塗装したのですが、割といい感じに仕上がりました。
缶スプレー侮れません。
後はウレタンクリアーを塗装してフレームは再生完了です。

2020-05-07

すっぴんにウットリ

2005072.jpg

GW(ガマンウイーク)も終了したのでポンコツバイクです。
フレームの溶接補修が完了後、塗装の剥離を行いました。
市販の剥離剤を塗布してケレンで削って、ワイヤブラシとペーパーを併用して無心に塗膜と錆を除去します。
するとどうでしょう。
サビサビだったフレームが、光輝くメッキ仕上げのようにピカピカに。
思わずウットリです。

2005071.jpg

だがしかし。
すぐに酸化してサビだすので、涙を押し殺しててプラサフ(プライマーサーフェイサー)を塗装したのでした。
下塗りが終わったので仕上げ塗装に移るのですが。
イメージはこんな感じです。

2005073.jpg

「農道のフェラーリ」と呼ばれたホンダのアクティ、その限定車です。
途中で心変わりするかもしれませんが。
プロフィール

kuriguri

Author:kuriguri
なりわい:現場監督(社寺仏閣)
我が人生道楽三昧

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード