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2020-03-18

歴史を紐解く至福のひととき

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週末にいつもの練習場に赴くと、ビンテージ軍団を発見。
聞けば「道楽の師」のお友達であるアゴスリーニさんがビンテージスクールを開催するとの事。
そうこうしているうちにアゴスリーニさんがご覧のバイクと共に華麗に登場。
事前に知っていればポンコツバイクで来たのに・・・・。

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それはともかく。
アゴスリーニさんが所有するバイクはスペインのモンテッサという70年代のもので、当時ホンダがこのバイクを購入して国産初のトライアルバイクの開発の参考にしたとかしないとか。
「ちょいと乗ってみ?」というご厚意に甘えて恐る恐る試乗させて頂きました。
車重はポンコツバイクと同じくらいですが、低速のトルクが太くエンストする気配がまるでありません。
おまけにサスペンションの動きも滑らか。
早い話がポンコツバイクより乗りやすい。
ポンコツバイクはこのバイクより後発なのですが・・・。

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国産トライアルバイクの開発の歴史が垣間見れた、至福のひとときとなったのです。
アゴスリーニさんに感謝!。
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2020-03-01

倹約のススメ

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週末にバイク屋に修理に出していた愛馬3号機を受け取りに。
開店そうそう行った筈なのに、なんと「道楽の師」と遭遇。
聞けば来週行われる中部選手権に参戦するので、その適合パーツを購入しに来たのだとか。
・・・まだまだ師の背中に追いつけません。

それはともかく。
今回はトルクレンチでトルク管理してもドレンボルトのトルクが掛からないトラブルだったのですが、。
原因は金属疲労でねじ山がパーになったとの事。
ねじ穴を大きくして対処してもらいました。感謝。
それともうひとつ。

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リヤタイヤのローテンションもお願いしました。
タイヤのブロックが摩耗でかなり削れたので反対方向に付け替えたのです。
新品に交換すれば話が早いのですが。

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手に入れる前からかなり酷使されていた愛馬3号機。
そこらじゅうがガタピシで、手を入れだしたら無尽蔵にお金が掛かるので倹約に努めます。
手間を惜しまずお金をなるべく掛けないように活動しなければならんのです。

2020-01-26

1号やっと復活

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最近めっきり出番が少なくなった愛馬1号機です。
出番が少ないと途端に調子が悪くなり、とうとう不動車になってしまいました。
こりゃまずいとバッテリーを6年ぶりに交換。
ついでにプラグを15年ぶりくらいに交換。
それでも調子が悪いので、キャブレターの分解・清掃を行い、
やっとセル1発でエンジンが掛かるようになりました。

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とはいえ、シートも御覧のようにボロさが目立つように。
時間を見つけて張り替えねばなりません(メーカー純正品はとっくに廃番ですが)。

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メーカーから今年でこのモデルの生産中止が発表されました。
愛馬1号機も30年前のポンコツではありますが。
関東で暮らしていた頃は、千葉や鎌倉や奥多摩などのツーリングや通勤にも大活躍していた1号機。
今では出番を愛馬3号機に奪われておりますが。
思い出が詰まりすぎているので、手放す事はないでしょう。

2019-12-15

新たなスキルを身につけた

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部活動で活躍する愛馬3号機です。
少し前からエンジンからオイルが滲み出してきていたのですが、「見なかった事」を続けていました。
しかしやはり気になるということで、心の準備をしてからガバッと開けてみました、ご覧のカバーを。

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ボルトを緩めた途端にドス黒い液体がドバっと溢れ出す。
嫌な予感はしますが、勢いに任せてドンドンバラします。

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予感的中。
2ストロークバイクの宿命、クランクシャフトのオイルシールが抜けていました。
ドス黒い液体はガソリンだったようです。
こうなると、エンジンを全バラにしてオイルシールを挿入するか、バイクの寿命と割り切って廃車にするしかありません。
ありませんが、バイク屋に持ち込んで修理する費用も、ましてや買い換えるなんてこともできません。
なので壊す覚悟で自分でオイルシールの交換に挑戦しました。
エンジン全バラしない、「自己責任」の交換です。

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抜けたオイルシールを外してみると、ものの見事にリップ部(可動部との接触面)がバラバラの状態に。
あとは無心で新品のオイルシールを挿入。

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外したパーツを組み立て、練習場で走行テストをしたのですが、取り敢えず異常なし。
素人整備の新たなスキルを身につけました。

ちなみに。
このオイルシールは800円程度。
対してポンコツバイクのオイルシールは3倍以上します。
なんだか腑に落ちません。

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2019-10-16

秋のお披露目会

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週末に毎週恒例の部活動をしていると、久しぶりに「道楽の師」がやってきました。
ニューマシンを引っ提げての登場、早速お披露目会と相成りました。
スペイン製のマシンでとにかく綺麗。
これを刺激に師が頻繁に来てくれることを願わずにはいられません。
プロフィール

kuriguri

Author:kuriguri
なりわい:現場監督(社寺仏閣)
我が人生道楽三昧

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