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2019-05-16

京都へ遠征

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令和になってもポンコツバイクです。
落慶式の翌日にポンコツバイクでビンテージバイクの大会に参加しました。
今回は京都に遠征です。

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このイベント、以前から参加してみたかったのです。
なにせ参加するバイクの凄いことスゴイこと。

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トライアンフ、BSA、ノートン、マチレス、AJSなどなどの英国車が平気で集まっています。
他では絶対お目にかかれません。
まるで雑誌の中の世界みたいで、もう・・・ポンコツバイクが最新鋭に見えてくるのです。

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それはそれとして。
今回初めての場所でもあり、難度もよく分からないので初級クラスでエントリー。

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結果は・・・2位でした。
嬉しいけど正直悔しい。
もっと練習しなければなりません。

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とにもかくにも、素晴らしいイベントでした。
運営の方々にまたまた感謝。
次に来る時は中級クラスで参加です。
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2019-04-29

最高のイベントにただ感謝

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週末に鷲ヶ岳で開催されたビンテージバイクのミーティングに、ポンコツバイクで参加しました。
全国から60台あまりが参加したこのイベント、トライアルバイクでこれだけの規模は日本初かも。

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セクションはあれど、大会ではないので採点はなし。
各々走りを楽しむのも良し、貴重なバイクの走りを眺めるのも良しの、まさに「我が意を得たり」といった感じ。
特に凄かったのがコレ↓。

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およそ70年前の英国車。
リヤサスペンションがありません!。
果敢に攻める姿にシビれます。

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後半は、レジェンドたちのバイク開発秘話や海外大会の裏話。
その後みんなで標高1000m超の山頂までお散歩。

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最後に額入りの写真まで頂きました。
このイベントを主催した郡上トライアルクラブの方々にただ感謝しかありません。
願わくは、毎年の恒例行事になって欲しいと思うのでした。

2019-04-15

ポンコツとたわむれる

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年度末から開放されたポンコツバイクです。
先週はまとめてお休みを頂き、バイクの部活動ならぬ強化合宿を敢行。
最終日はポンコツバイクの調整とあいなりました。
先日の大会での課題であった、始動性の悪さなのですが。
なんとキック2発であっけなく始動。
・・・キャブかプラグか・・・よくわかりません。

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で、いざコースインなのですが。
愛馬3号機と同じ事はやっぱり出来ません。
ポンコツバイクは愛馬3号機と比較して、20kg以上重いので当たり前と言えばあたりまえ。
でも楽しいのです。
動作がゆっくりなので操作も楽。
気負って走らなければ、こんなにも楽しいとは思いもしませんでした。
夢中で走って登って、めまいと太ももがピクピクしだしたところで走行終了。
ポンコツバイクの新たな魅力が発見できました。

2019-01-14

ポンコツ開幕戦

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週末に鈴鹿サーキットで行われた大会に、ポンコツバイクで参加しました。
ここで行われるのは今年で最後ということで、勇気を振り絞って行ってきたのです。
やはり皆様考えることは同じで、過去最大の190台以上の参加との事。

だがしかし、
ポンコツバイクが順調にスタートできるはずもなく、
全くエンジンが掛かりません。
鬼キックで右足が痙攣しだしたところで、ようやくお目覚めです。

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無理なところは行かない。
絶対にケガはしない。
なるべくコケない、壊さない。
この自己目標で守りのラインに徹しました。

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結果は、自己目標はクリア。
但し、鬼キックの影響で右足が痛い事このうえない。
始動性の改善が今後の課題です。
おまけにご覧の盾まで頂き望外の喜びではありますが、果敢にチャレンジしていた諸先輩方に申し訳ない気持ちも・・・。


なにはともあれ楽しかったです。
今年はあと何回かはポンコツバイクを引っ張り出して行くつもりです。

2018-11-12

次なる再生計画は

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つらいこと、悲しいことは敢えて書かないポンコツバイクです。
怒涛の3ヶ月が過ぎ、少しづつではありますが、いつもの現実逃避をボチボチと。
今回は、ポンコツバイク再生計画の番外編。
ちょいと前に、ポンコツバイクの前オーナー様(と御子息)より新たなバイクを譲っていただきました。
ホンダのTLM200Rという30年くらい前のトライアルバイクです。

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ずいぶん前から引取りに伺うと話しはしていたのですが。
いろいろ環境が整い、ようやく引取りに行くことができたのです。
で、現況把握です。

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当然、ゴム類は経年変化で要即交換。
このあたりはお約束。

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フロントフォークは結構ダメージ受けてます。
再生するよりごっそり中古パーツと交換したほうが安上がりかも?。

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タンクの中は・・・奇跡的にサビが見当たらない。
ラッキー!。

ボロくはみえますが、酷使された痕跡もなく、状態はよさそう。
パーツも結構流通しているので、単純に走るようにするにはハードルは低そうです。

だがしかし、
ポンコツバイクの番外編というのは訳があり。
今回は「例の甥っ子」に再生を全て任せました。
このバイクで来年の夏の大会に参加するのが彼の目標です。

・・・無理なら僕がこっそりコツコツ再生していきます。
プロフィール

kuriguri

Author:kuriguri
なりわい:現場監督(社寺仏閣)
我が人生道楽三昧

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