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2011-06-21

別に好きでやっている訳ではないのです

応急措置の無残なスイッチ

先週、毎日けなげに働いているポンコツクルマが壊れました。
蒸し暑い日だったので、窓全開で走行(エアコンは動きません)。
現場に到着して窓を閉めようとスイッチを引くと・・・。
スイッチに手ごたえがありません。

ドアはこんな感じ

仕方ないので窓全開のまま支店に戻り、お昼休みに緊急修理を行ないました。
で、原因はスイッチと基盤とを連結する赤い樹脂パーツが真っ二つに割れていたのです。
取敢えず、基盤とコネクターを接続して強制的に窓ガラスを全閉にする事に成功。

赤いのが割れていた

さてここからどのように直すか?
最優先はコスト削減なので、ディーラーへ持ち込む事は論外(工賃含めりゃ諭吉様3枚?)。
結局はネットオークションで中古パーツをゲット(値段は新品の4分の1以下)。
壊れた樹脂パーツなんて数十円だと思いますが、単品では見つからず、ユニット一式交換です。

やらかした!

ここで大失態をやらかしました。
クルマには「グレード」なる言葉が存在するのを忘れていたのです。
上の写真右が故障したパーツで、左がオークションで入手したものですが
何とコネクターと接続するピンの数が違う!。

赤いパーツが交換したモノ

これ以上の投資は不可能なので、このパーツを分解して割れた数ミリの樹脂パーツの移植を行なったのです。
なんとか作動もできたので、これにて解決。
気力があれば何とかなるもんです。
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Author:kuriguri
なりわい:現場監督(社寺仏閣)
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