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2011-06-22

町のシンボル小牧山

大手門より駆け上る

休日に小牧山を家族で散策しました。
織田信長公の美濃攻略の為の二番目の居城として
そして豊臣秀吉と徳川家康が天下の覇権を掛けて争った「小牧・長久手の戦い」の舞台として歴史好きなら知らない人はいないでしょう。
最近では織田信長築城時の石垣が発掘され、世間の注目を浴びているのです。

模擬天守を見上げる

小牧山へ登るのは、実に27年ぶり。
当時は見向きもしなかった土塁(堤防に似てます)に心躍ります。
模擬天守の外観は昔と変わっていませんが、内装は昨今の戦国ブームの影響か、木造風にリニューアル。
コンクリート造の天守閣ブームは、この小牧城からと以前紹介した本に書いてありました。
名神高速からよく見えるし、なにより「お城」らしく見えます。
先日紹介した清洲城模擬天守は、時代の変化か良い評価はされていないのですが、この小牧城はあまりそのような評判は聞きません。
建設されてから半世紀ほど経過して、すでに町の景色の一部となり地域のシンボルとして愛されているからかもしれません。



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Author:kuriguri
なりわい:現場監督(社寺仏閣)
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